ブリヂストンのF1チャレンジはこうしてはじまった

世界最高峰の自動車レースであるF1。
欧州で生まれ、最も古い歴史を誇るこの伝統のレースにいつの日か参戦したい。
その熱き想いを胸に、長いチャレンジを続けてきたブリヂストン。
欧州では、ほとんど無名と言って過言ではない日本のタイヤメーカーの夢は、
一歩一歩手探りで信頼の基盤を築き続けたレース現場での不断の努力と
ブリヂストンの企業としての成長がなければ果たせないほど大きなものだった。
そしてF1参戦は、単なる夢ではなく、世界のトップをめざしていたブリヂストンにとって
欠かすことのできない重要な企業活動のひとつとして結実したのだ。
ここでは、F1参戦へとつながる、パッションに満ちた参戦活動の歩みをご紹介したい。

  • 1960〜 チャレンジのはじまり
  • 1970〜 未知なるF1との出会い
  • 1980〜 世界への扉を開ける
  • 1990〜 F1チャレンジへの階段
  • 1996 ようやくつかんだ確かな手応え
  • 1997 F1に込めた熱き想いをかたちに
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